とり皮 みつます 大橋本店(福岡市南区)

夏はビールと焼き鳥と…

猛烈に暑かったとある日の夕方、仕事が早く終わり、体はすっかりお酒を欲していました。暑い日にはビール、それにおいしい焼き鳥をつまみたい。ということで訪れてきました。

「とり皮みつます」です!今回は大橋本店に行ってきました。平日のオープン時間に伺ったので、予約なしで入ることができました。

少し薄暗い店内には提灯が飾られ、奥に掘りごたつが2つありました。
子連れでも快くお迎えしていただけます。

さっそく飲み物を注文。それと同時にキャベツがでてきました。

福岡の焼き鳥には必ずキャベツがついてきます。
酸味の効いたタレがかかっており、そのまま食べてもよし、焼き鳥につけてもよし、口直しにもよし。そんな万能キャベツが、みつますではおかわりが無料!
野菜もしっかり食べたいわたしはうれしいサービスです。



注文してから待つこと10分ほど。お目当ての看板メニューが登場!

もちろん看板メニューは「とり皮」1本130円
写真は15本乗っています。
秘伝のたれで何度もつけ焼きされた香ばしいとり皮は、独特のべっとり感がなく、ぱりっとした食感です。
そしてなんといってもこの形!
串にとり皮がグルグルと巻き付けられた珍しい形をしています。

巻き付けられているのがわかりますか?
福岡県民にはすでにおなじみとなりつつありますが、県外の友人を連れていくとほぼ100%の確率でビックリされます!

とり皮ツウの方は10本、20本と頼む方も珍しくないそうです。

続いて、こちらも注文。
「しぎ焼き」二本で360円

これもまた福岡ではよくみる串焼き。他県ではなかなか見かけません。これ、実はレアのささみなんです。

やわかいささみにワサビ醤油がかけられています。他の焼き鳥に比べ、とってもやわかく、ほどよい脂とワサビ醤油が絶妙にマッチした一品です。みつますでは1位、2位を争う人気メニューのようです。

これらの他に、一般的な焼き鳥も揃っています。

左、真ん中:「豚バラ」1本180円
右:「砂ずり」1本120円
豚バラは間に大葉が挟んであり、脂が多くてもさっぱり食べられるので、おいしかったです。
焼き物のほかにも、福岡代表のおつまみ「酢もつ」や、ぷるぷる食感「呉どうふ」などのおつまみも揃っていました。
あわせて20種類近くメニューがありましたが、どれも手ごろな価格でした。

どの焼き鳥もおいしく、文句なしの夕食となりました。ごちそうさまでした。

(訪問日:2018年7月)

とり皮みつます 大橋本店
住所:福岡県福岡市南区大橋1丁目16-5

 

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