●秋の夜長にピッタリの、大人のための「マロンパイ」
(フランス菓子 ペイ・バスク/大野城市)
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▲渋皮栗が丸ごと1個!(350円) |
ケーキや焼き菓子を通して、お客様に季節をお届けしたい、をコンセプトにこの9月で2年目を迎えた「ペイ・バスク」。
フランスのちっちゃなお店をイメージした店内には、ところ狭しと商品がならんでいます。この秋の一番のお勧めは“マロンパイ”。すべて手織りされたサクサクのパイの中には、コクを出すためにカスタードを練りこんだマロンクリームと栗が丸ごと一個。マロンクリームには和栗を使ったペーストが使われているそう。あんずジャムとグラスと呼ばれるお砂糖をトッピングして、じっくりと焼かれたパイは、食べたあともほっくりとした栗のほのかな甘さが口の中に残り、なんとも贅沢な気分になるのです。食材にこだわるシェフの思いが伝わってくる、“おとなのマロンパイ”なのです。 |
| ■フランス菓子 ペイ・バスク |
| 住 所 |
大野城市若草3-13-4 |
| 電 話 |
092-583-5021 |
| 営業時間 |
10:00〜19:00 |
| 値 段 |
マロンパイ¥350、若草ロール(小)¥500、(大)¥950、 和栗モンブラン¥380、ミルクレープ¥320、季節のショートケーキ¥380、焼き芋のタルト¥280、若草ショコラ¥150、若草マドレーヌ¥120 ほか |
| 定休日 |
火曜日(祝日の場合、翌日休業) |
| 駐車場 |
有り(4台) |
| MAP |
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●クリ!くり!栗づくしの贅沢「甘栗のケーキ」
(PATISSERIE 樹杏/大野城市)
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▲まさに栗づくしのマロンフリークにはたまらないケーキ♪(315円) |
大野城市の南が丘に店を構える「樹杏」。この秋のイチオシは“あま栗のケーキ”。マロンクリームをふんだんに使い、渋皮マロンを刻んで中にちりばめ、トップには大粒のマロンを乗せた、まさに栗づくしのケーキです。一口食べると、コクのあるマロンクリームと、スポンジの真ん中にサンドされた渋皮マロンのハーモニーが口いっぱいに広がります。マロンクリームは栗をペースト状にして練りこんであるので濃厚でリッチな仕上がりです。甘さもほどよい感じで、形は昔ながらのシンプルなケーキですが、味はとっても繊細で贅沢!ほかにも“モンブラン”や、“チーズケーキ”も定番の人気商品です。価格もとってもお手ごろで、地域に密着したケーキ屋を目指すシェフの愛情たっぷりのケーキたちです。 |
| ■PATISSERIE 樹杏 |
| 住 所 |
大野城市南が丘4-1-16 |
| 電 話 |
092-596-6158 |
| 営業時間 |
10:00〜21:00 |
| 値 段 |
生チョコケーキ¥294、 モンブラン¥294、 みのりのタルト¥315、抹茶ロールケーキ¥630、キャラクターバースデーケーキ¥2,625より〜 ほか |
| 定休日 |
毎週水曜日(10月より) |
| 駐車場 |
有り(2台) |
| MAP |
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●シンプルながらも、秋が見事に凝縮された「和栗のショートケーキ」
(フランス菓子 コートドール/太宰府市)
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▲渋皮のままシロップに漬け込んで炊きあげた大きな栗がポイント!
(346円) |
太宰府市はもちろん、遠方からのお客も絶えない「コートドール」。その名の通り、南フランスに足を踏み入れたような建物と、店内の広さにまず目を奪われます。お勧めの“和栗のショートケーキ”は、三層のスポンジにマロンクリームと特大の栗、という至ってシンプルなケーキ。けれども一口食べると、リキュールをきかせたマロンクリームとふわふわのスポンジがみごとに調和されて、口の中で溶け合います。リキュールはあまり強くないのでお子様でも大丈夫。そしてそして!特大の栗は渋皮のままシロップに漬け込んで炊きあげたもの。「栗の甘さをそこなわない程よい甘さと、上品でジューシーな仕上がりなので、最後に食べてもらいたい」とシェフの奥様。シンプルでありながらも、“秋”がみごとに凝縮されたケーキです。 |
| ■フランス菓子 コートドール |
| 住 所 |
太宰府市大佐野383-2 |
| 電 話 |
092-918-3500 |
| 営業時間 |
10:00〜20:00 |
| 値 段 |
和栗ショートケーキ¥346、モンブラン¥368、 ピオーネのタルト¥367、プロヴァンス¥367、オペラ¥315、いちご畑¥367 ほか |
| 定休日 |
年中無休 |
| 駐車場 |
有り(4台) |
| MAP |
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