「ボンコアン」は、シュークリーム「筑紫野カスター」や地元筑紫野市の原田の卵をふんだんに使用した「たまごプリン」などで、おなじみのケーキショップ。 このお店で、ぜひ紹介したいチーズのお菓子といえば、「ボンプチチーズ」。こちらも原田の卵と、シェフが厳選したフランス産、オーストリア産の2種類のチーズをブレンドしたものを使った、ひとくちサイズのチーズケーキです。 スフレのように柔らかなのに、スフレよりも濃厚なチーズの味わい。焼時間と焼温度にこだわって、中まで火を通さずにしっとりした食感を実現したのだそう。 ほどよい甘さが心地よい、ボンコアン定番のチーズケーキです。
また、 太宰府資料館近くにある「ボンコアン宮の森店」では、店内やウッドデッキのテラスでお菓子をいただくことも出来ます。
43年間、博多に店を構えていた老舗の和菓子店「御菓子司 山月堂」。平成16年2月に、那珂川町に移転しました。まだ新しい店内には、「和菓子」の枠を越えたご主人の創作菓子がズラリと並んでいます。 中でも、「レアチーズ大福」は、お店の看板菓子のひとつ。口に入れたとたん、ふわっと溶けてしまいそうな食感が人気です。もともとは夏季限定で、「夏向けのさわやかなお菓子を・・・」と創作したそうですが、夏が過ぎても問い合わせが相次いだためお店の定番になったというお菓子。 やわらかくて繊細な「ぎゅうひ」に、レアチーズとブルーベリーソースが絶妙なハーモニー。まさに和菓子と洋菓子のマリアージュ、手にとる人に幸せなひとときを与えてくれるのです。
お店のもうひとつの看板菓子は、「プリン風カスタード大福」。香ばしいカラメルソースとクリーム状のカスタード、そして柔らかい「ぎゅうひ」は、想像以上のベストマッチです。