ちくしなび

第3回

ここ福岡で、あえて食べたい 非トンコツ系のうまいラーメン ここ福岡で、あえて食べたい 非トンコツ系のうまいラーメン

●鶏ガラと魚系がベースのこくのある醤油スープ
  (元祖尾道ラーメン萬友/太宰府市)

  今月の特集バックナンバー
FILE01
ちょっと優雅なお正月
FILE02
天然酵母のパンが食べたい!
FILE03
ここ福岡であえて食べたい非トンコツ系のうまいラーメン
FILE04
オススメ!チーズを使った美味デザート
FILE05
スローフードのすすめ
FILE06
住宅街の隠れ家ランチ
FILE07
夏のオススメ 辛料理
FILE08
大切な人と訪れたいお店
FILE09
古民家で和む
FILE10
こだわり麺のお店
FILE11
夏向け!リラクゼーション
FILE12
秋のスイーツ♪マロン特集
FILE13
裏路地ごはん
FILE14
とっておきセレブランチ
FILE15
住宅街の隠れ家ランチ
パート2
FILE16
豆腐のヘルシーデザート
FILE17
今、二日市がおもしろい!
FILE18
春だから新しいこと始めよう♪自宅開放型レッスン
FILE19
週末をゆっくり寛ぐスポット
FILE20
秋の夜長の贅沢ディナー
FILE21
春だから新しいこと始めよう♪自宅開放型レッスン
パート2

▲スープに浮かぶ豚の背油が特徴(500円)
太宰府に店を開いて10年。当時は「トンコツ以外のラーメン屋」は福岡にはなかったそうだ。あえて「非トンコツ」で勝負したのは、ご主人自身が「尾道ラーメンが大好きだった」から。 その尾道ラーメンの命ともいえる、こくのある醤油スープは、開店以来絶やすことなく継ぎ足しながら店の味を守り続けている。スープによくからむ平打ち麺は、尾道より取り寄せたもの。
スープをすすってみると、口に広がる濃厚な醤油の味のあとに、ふんわりとした甘さが残る。これがスープにふんだんに使われている、こんぶやかつお、野菜から出る旨み。「博多のラーメンは、替え玉をするために皆スープを残すけど、うちのスープは最後まで味わって欲しい」とご主人。あえて、メニューに替え玉をおかないのも、スープへの自信の表れだ。
■元祖尾道ラーメン萬友
住 所 太宰府市大佐野962-8
電 話 092-923-8002
営業時間 11:00〜22:00 定休日1月1、2、3日
値 段 中華そば 500円、大盛り 650円、チャーシュー麺 600円、ワンタン麺 600円、ギョーザ 400円 ほか
駐車場 有り
MAP
●こだわりの自家製麺の中華そば
  (中華そば ひさご/那珂川町)


▲スープによくからむちぢれ麺(470円)
鶏ガラと魚貝、トンコツなどからダシをとった醤油ベースの中華そば。2日がかりでこつこつと弱火で煮込んで、琥珀色の澄んだスープになる。子供からお年寄りまで美味しく食べられるように、あっさりとした口あたりに仕上げたというスープは、まろやかな中にしっかりとした魚貝の香りがあり、最後の一滴まで飽きのこない丁寧な味だ。
「中華そばひさご」の麺は自家製。もちろん、保存料・防腐剤は一切使っていない。しこしことした食感の縮れ麺は、あっさりとしたスープと相性がよい。
数に限りがあるが、こってりとしたスープも注文できるので好みによって食べ分けても。5段階の辛さを選べる唐辛子のきいた「激辛ピーピーラーメン」も辛いもの好きな人におすすめ。
■中華そば ひさご
住 所 筑紫郡那珂川町松木2-2-1
電 話 092-953-4104
営業時間 11:30〜15:00、17:00〜21:00(売り切れしだい終了)
定休日毎週水曜
値 段 ラーメン 470円、大盛 680円、激辛ピーピーラーメン 680円、揚げギョーザ 315円、鶏唐揚げ 420円 ほか
駐車場 有り
MAP
ちくしなびTOPへ戻る


Copyright(C) 2003-2007 ちくしなび. All right reserved.
企画・運営: FOREST WEB