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第16回 メカが苦手な女性にも安心!地域密着ショップで安心点検


紅茶は好きだけどいつもティーバッグですませてしまう。でも出来れば自分で美味しい紅茶を茶葉で淹れたい! …とジレンマを抱えて(?)いたちくしなびスタッフの下に、紅茶を楽しく教えてくれる教室があるという情報が!
ほっと一息つける紅茶1dayLesson体験に行ってきました。

1dayレッスンで基礎の「き」を知り、紅茶を楽しもう!

教室に入るとまずウエルカムティーがお出迎え。
カップの中で咲いた可愛らしい花のお茶に緊張していた気持ちも溶けてゆきます。

紅茶教室というと少し敷居が高いイメージがあり「もっと気軽に、ほっと一息つける場所があれば」とmako先生が教室『Resthe』をスタートさせたのは3年前。 お茶の時間が心の休息が得られる“笑顔の時間”になるように『やさしいお茶時間の楽しみ方の提案』という形で自宅やカルチャースクールで教室を開いていらっしゃいます。

特に今回お邪魔した1dayレッスンは紅茶初心者にも優しい基本的なレッスン。
お茶の歴史や茶葉の特徴を学びながら、実際にその茶葉の香りを確かめ「この香り私は好き!」「少し苦手かも…」などとおしゃべりしてるうちに、紅茶との距離がぐっと近づいていきます。紅茶に関するちょっとした裏話(?)も時折交えながらの肩肘張らずに聞けるmako先生のお話も紅茶の面白さにどんどん引き込まれていく理由かもしれません。

レッスンだけで終わらない。紅茶を長く楽しめるのが「Resthe流のレッスン」
茶葉の特徴を学んだ後は、今日のレシピの解説。
特定の茶葉がないと作れないことがないよう代用できる茶葉が紹介されたりとレッスンだけでは終わらないのがResthe流のレッスン。お茶時間が楽しくする『レシピに合うお茶菓子』では「ちょっと苦めのチョコがいいかも」と話も盛り上がり、レッスンが進むにつれどんどんと帰ってからも家カフェを楽しみたくなってきます。

今回はバラジャムを使った「上海ロマン」とコアントローを使った「マンダリンスタイル」の2種類から好きな方を淹れるとのことで、 レシピを選んだら、次はいよいよ紅茶の淹れ方。

基本の手順の他にも『80℃以下の湯だと抽出が鈍くなる』『振ってしまうとえぐみが出る』など味が落ちてしまうという“逆”注意ポイントも挟みながら進みます。「何故しない方がいいのか」の理由が分かれば、初心者がしてしまいがちなこの“逆”ポイントも次からは回避できるはず。 難しく感じていた手順はどれも「紅茶を美味しく淹れる」ためのコツなんだなと、また紅茶との距離が近づいたのを感じたところで、いよいよ実践です。


同じレシピなのに違う味!? レッスンだからこその楽しみも

1人1つのポットで実践ですが、お互いにフォローしあったり、常連の方や先生が所々でサポートしてくれるので安心。途中、沸騰したてのお湯を高いところから勢いよくポットにどどっと注ぐなど、紅茶の優雅なイメージとはちょっと離れた豪快さも交えつつ、焦らず急がず3分間じっくり蒸らしたら、最後の一滴(ゴールデンドロップ)までしっかり別のティポットへ。


他の生徒さんの分も試飲したのですが、同じレシピを同じ手順で淹れたはずなのに味が少しずつ違うのにびっくり。

淹れ手の個性がでる紅茶、楽しいけれど奥深い!

やさしいお茶時間が流れる教室で、美味しく楽しいティーパーティ

全員淹れ終わったらお茶菓子をいただきながらのティーパーティ。
今回淹れた「上海ロマン」はバラと紅茶の香りがふわっと広がり、それだけで幸せな気分になれるブレンド。まさにお茶の時間を通して心の休息をとってほしいという思いが込められた「Resthe」にぴったり。

自身が紅茶との出会いに救われた経験から“笑顔の時間で気持ちをリセット!”できる場所にしたいというmako先生。 肩肘張らず、美味しい紅茶を楽しむことができる「やさしいお茶時間」を体験すると、紅茶に対してちょっと見方が変わるかもしれません。まずは1dsyレッスンで紅茶に親しんでみてはいかがでしょう?

Resthe mako先生よりひとこと
紅茶やハーブに興味がない方でも、
お気軽にCAFEを楽しむ気持ちでお越しください。

【1dayLesson】※自宅やカフェ等で開催(→日程はコチラ)
材料・テキスト代込 2,500円
※その他にも基礎・応用・資格取得コース、短期集中コース、出張Tea Lessonなど様々なコースがあります。詳しくはブログをご覧ください。