| 太宰府の民芸品「木うそ」。
世界に一つだけのオリジナル木うそづくりにチャレンジ!
皆さんは「木うそ」ってご存知ですか?
「うそ」は、幸運を招くといわれる神鳥。うそ鳥が木にとまった形を木彫りにした、太宰府を代表的する民芸品です。
今回は太宰府にある「太宰府館」さんに、木うその絵付けを体験してきました!
絵付け教室で指導していらっしゃるのは「太宰府木うそ保存会」の方々。教室は、毎月第2日曜日太宰府館体験工房室(2F)で、開催されています。
子供から大人まで(時には外国の方にも!)気軽に楽しめる体験として人気なのだとか。絵付けに使用する木うそは保存会の方が作って用意しているので、初心者の方でも気軽に参加できますよ。
いよいよ絵付け開始!
見本の木うそと道具を渡されました。「一応見本はこれですが、好きなように描いてください」とのこと。道具はあらかじめ羽を広げたかたちのうそと絵の具(赤と緑)、黒の筆ペン。
塗る順番は赤色→緑色→黒色の順で、保存会の方の指示通り赤色から描くことに・・・。最初の一筆がキンチョーします。
絵付けのポイントは一気に塗ってしまわず徐々に色をのせていく事と絵の具を水で溶きすぎないこと☆
とはいうものの、細かな修正はその都度保存会の方が手伝ってくれました。
黙々と絵付けしながら・・・約30分でできあがり。 最後に“梅”と“太宰府”のスタンプを押してもらえは完成です!
絵の具が乾いたら箱に入れてそのまま持ち帰れます。
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