ちくしなび社長さんインタビュー
ほっとできる空間を提供したい
木の温もりを感じる空間
キッズスペース付きの個室。周りのお客様に気兼ねなくヘアカットできますね☆
セット面の間が広いので、ゆったりとした気持ちでくつろげます
東京コレクションにて。
チームアノン、東京へ乗り込んできました!
沿線の喧騒が別世界のような、緑あふれる落ち着いた雰囲気。
長く春日原で愛されてきたヘアサロン「anon hair」は、2007年11月に春日原駅前に移転拡張し、リニューアルオープンしました。
コーナー2回目の今回は、代表HIROSHIさんに話しをうかがいました。
女性はもちろん男性を含めた現代人が
「ほっ」と癒されるヘアサロン
anon(英語)とは、副詞で「すぐに」や「きっと」の意味。 「“すぐにあなたはキレイになれる” “きっとあなたはキレイになる”等の意味を込めました。」とHIROSHIさん。
現在のサロンは、移転前のサロンの3倍もの広さなのだそうです。
「以前のサロンが狭かった為、とにかくバタバタしていたので、新店舗では、とにかくお客様にリラックスして頂きたかった。
空間デザイナーとスタッフ達で“お客様がリラックスできる空間”について、毎日遅くまで話し合いました。
照明デザイナーにも入ってもらい、セット面でのお客様の照度まで計算。シャンプーブースではリラクゼーションできるように間接照明で演出しました。」
しかし、サロンが大きくなったことで、今までのサロンの雰囲気が崩れるのだけは、絶対に嫌だったといいます。
「今まで通りのお客様との関係・空気を大切にしたかった。」
だから、今回の移転のテーマは「引越し」。
「雰囲気、居心地、アットホームなお客様との関係。全てを新しい場所にそのまま「移動」しただけ。
「美容室」というと、女性ばかり・・・と思いがちだけど、ここanonでは女性のお客様はもちろん、男性客も多い。
「そうですね。現在、お客様全体の30%は男性なんですよ。
女性とあまり顔を合わせないでいいメンズブースを今回のリニューアルで作ったことで、男性のお客様にも安心して来店して頂いています。」
もちろん、気を配るのは男性客だけではないわけで。
「赤ちゃん連れのお母様も安心してヘアカットできるよう、キッズスペース付きの個室も新設しました。ベビーカーも入るのでそばにいながらヘアカットできます。
キッズスペースにはDVDもあるのでお子様もご一緒にどうぞ! 」
女性はもちろん男性を含めた現代人が「ほっ」と癒されるヘアサロン。
HIROSHIさんの描く理想のヘアサロンが、ここ春日原で実現されているのです。
女性はもちろん男性を含めた現代人が
「ほっ」と癒されるヘアサロン
福岡生まれの福岡育ち。
「東京、NYと経験を積みましたが、出店は福岡以外は考えられなかったですね。福岡が大好きですから」
とくに、ここ春日原には特別な思いがある。
「カッコ良すぎるかも知れないですけど」と前置きして、こう続けた。
「もっと春日原を盛り上げていきたい!と思っています。
いずれ春日原を中心に3店舗くらいは出店したいですね。
あんまり店舗数が多くなっても、理想のサロンにできなさそうだから、謙虚に3店舗くらい(笑)。いずれ近いうちに春日原にメンズ専用ヘアサロンを出したい。
広い意味で、ヘアデザインで地域社会に貢献できればと考えています」
さて、最近の活動として、東京コレクション“JUNYA TASHIRO”のヘアメイクを担当したのだとか!
「半年かけてみんなで創ってきたものを14分で表現する。全身鳥肌たつくらいの興奮を感じました。」
「日本で最大のコレクションのヘアメイクを表参道ではなく、大名でもなく、春日原の美容室が担当してるっておもしろくありません?
“もう大名に行かなくて大丈夫。春日原にanonがあるから”をモットーに、大名にも東京・表参道にも負けないサロンを創っていきたい!
春日原からだって何か発信していきたいと思ってます。」
現在、スタッフ10人で元気に営業中。春日原に「anon」あり!
かくいう私も、HIROSHIさん、そしてアノンの常連歴5年のアノンフリークなのでありました(^^)
▲東京コレクションにて
▲JUNYA TASHIROの服を
よりカッコよく見せるために
アノン取材メモ
美容の原点を常に見つめ、新たなるサロンスタイルを創造したい
<HIROSHI☆プロフィール>
経営の勉強がしたくて大学に進学。商法を専攻し、会社法を勉強するかたわら、美容専門学校に通い美容師免許を取得。美容師としては、かなり異色な経歴を持つHIROSHIさん。
4月からは、メニューにヘッドスパが加わり、ますますパワーアップ。これからも、新しい“仕掛け”、楽しみにしてます☆
pageup

