お邪魔した店内は蒸気でぽかぽか暖か。快適に感じたこの室温ですが「夏場は大変ですよ」と店長。しかし夏も冬も季節を問わず揚子江の味を求めて来られるお客様にほかほかの豚まんを届け続け、時には「体力があるかぎり」と少し営業時間を延長されることもあるそうです。 店内の蒸篭で蒸されているのは豚まんと台湾ちまき。その他にもミニ肉まん(6個入り)や豚足が販売されています。中でも豚足はファンの方も多く、50本・100本とまとめて予約されるお客様もいらっしゃるとか。「豚足に含まれるコラーゲンがお肌にいいからと、この季節乾燥で悩んでる方も買っていかれますよ」という話で、確かに肌にいいコラーゲンを美味しいものからとれるなら言うことなしですよね♪ そして、蒸気と共に蒸篭の中から現れたのは真人さんオススメの「豚まん」! 「揚子江の豚まんといえばたっぷりの肉汁」との店長の言葉通り、半分に割った豚まんの中から現れたのは零れそうな程の肉汁。キメの細かい生地がしっかりと包んでいるので、中の具材は肉汁に浸され瑞々しいまま。具材は豚肉と玉ねぎでとてもシンプル。シャキッとした歯ごたえの玉ねぎの甘みと肉の旨みがしっかり出ているので個人的には酢醤油なしでオススメしたい…! 揚子江の豚まんは一般的な豚まんに比べサイズが一回りほど大きく、重さもずっしり。一個でかなりお腹いっぱいになりますよ。持ち帰って冷えてしまっても蒸し器や電子レンジで暖めるとおいしく食べられるそうなのでお土産に持って帰って家族皆で食べるのもいいですね♪