| オススメする人の名前 |
PN.ばんば (筑紫野市在住) 男性 |
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| オススメの店舗名 |
御菓子司 梅家(筑紫野市二日市) |
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| ここのおやじさんの頑固さをオススメ致したいところですが、まじめにここのお菓子(和菓子屋さんですから)をオススメ致します。中でも「しぼり梅」は最高に美味しかったです。梅が丸ごと入っていて、それだけに うめー かったです。(全文メール通り) |
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| ばんばさん 想像図 |
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▲西鉄二日市駅から徒歩4分くらい |
まずは、オススメ情報にもとづき、西鉄二日市駅へ。駅から歩いて4分ほどの場所にあるとのこと。みっちゃんラーメンの角を左に曲がり、ちょっとだけ歩けばありました。「御菓子司 梅家」。
昭和44年の創業で、地元ではすっかりおなじみの和菓子屋さん。管理人が訪れたときも、「こんにちは〜、いつものお願い」と常連のお客様が途切れることなく訪れていました。店内のガラスケースには、創作和菓子がずらり。春の訪れを感じさせる半生菓子や、桜餅・やぶれ饅頭のほかに、地元の祭りや言い伝えにちなんだ「鬼すべ」や「管公梅」といったお菓子が並んでいました(3月末現在)。 |
ばんばさんのメールにあった「おやじさん」にはお会いすることができなかったのですが、息子さんより話をうかがうことができました。
梅家さんのモットーは、「真心こめて菓子作り」。店内に並ぶお菓子はみな、隣接する工場でご家族で作っておられます。
さて、本題の「志ぼり梅」。発売は昭和52年だそう。梅の果実をなんとかお菓子にしたいと工夫された結果、紀州南高梅の青梅を洋酒と砂糖のシロップに漬け込み、種ごと白あんで包んで軽く焼き上げたお菓子が完成。それ以来、お店の定番として店頭に並び、人気商品のひとつなのだとか。
いただいてみると、ふわっとした白あんに、甘酸っぱい梅の香りが。甘いだけでなく、梅本来の酸っぱさもちゃんとあって、お茶との相性抜群。梅を洋酒に漬けているので、和菓子でありながら洋菓子のような、そのバランスがとっても心地良いお菓子でした。
余談ですが、取材中「桜餅ちょうだい」と言って、桜餅だけ30個も買って帰られたお客さんがおられました。「ものすごく美味しかったから、お友達へのお土産にしようと思って」とのこと。そんなに美味しい桜餅、ぜひともいただきたかったのですが、あいにく品切れとなってしまいました。次は絶対桜餅!と心に誓った管理人なのでした。 |

▲店内は和菓子のほかにも、カステラやレモンケーキ
といった洋菓子も並びます 
▲見た目も可愛らしい「志ぼり梅」 |
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| ■御菓子司 梅家 |
| 住 所 |
筑紫野市二日市中央4-9-25 |
| 電 話 |
092-922-7940 |
| 営業時間 |
9:00〜19:30
定休日:不定 |
| 志ぼり梅 |
1個 135円(税込)
10個入り 1,470円(箱代・税込)
12個入り 1,770円(箱代・税込)
15個入り 2,200円(箱代・税込)
20個入り 2,940円(箱代・税込) |
| 販 売 |
店頭販売・電話・FAX
地方発送も承ります。 |
| MAP |
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今までも、たくさんの情報をお寄せくださって、ありがとうございます!全部取材するわけにはいかないのですが、いただいたメールは全部目を通してます。本当にどうもありがとうございます。 採用された方には、「博多んぽん酢シリーズで大好評、トマトドレッシング(約500円相当)」をプレゼントいたします。どうぞよろしくお願いいたします! |
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