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プローシャチとは、日本語で「広場」の意味。
「広場って人が集まる場所でしょ。皆さんが気軽に立ち寄ってくれる店になりたくて」と話すのは、ロシアンカフェ・プローシャチの磯貝シェフ。
その思い通り、店内はとっても居心地のよい温かい雰囲気に満ちています。
さてさて、今回の主人公は、このお店のピロシキ。ロシア風揚げパンで、日本では主にひき肉が詰められますが、本場では具も多種多様で、肉だったり魚だったりジャムや果物だったりするそうです。
プローシャチでも、「ミート」のほかに「サーモン」「さつまいも餡」「カスタード」「野菜」・・・などなどバラエティに富んだピロシキラインナップが楽しめます(各種160円/具は季節により変動)。店内でいただけるほか、テイクアウトもOK。
私は、オーソドックスなピロシキ「ミート」が一番のお気に入り。注文すると、揚げたてアツアツがテーブルに運ばれてきます。これを、シェフ手づくりの柚子胡椒風味トマトケチャップをつけていただくと、もーーう!
お肉はジューシー、パン生地の外はサクサク、なのに中はモチモチ。ケチャップの柚子胡椒がピリッと利いて、全てが絶妙のハーモニー♪1個がちょうど良い大きさで、ちょっと小腹が空いたときのおやつに最適。揚げていても重たくないピロシキですが、オーダーすれば焼きピロシキもあるんですよ。
こちらは、ピロシキ、ボルシチ、つぼ焼きといった単品のほか、お得なセットや、代表的なロシア料理をまんべんなくいただけるコースもあります。
なんといってもコースの前菜は、これだけで満腹になりそうな、ボリュームたっぷりの盛り合わせ。
つぼ焼きも焼きたてあつあつ。パンをクリームシチューに浸す幸せといったら・・・!
福岡でも数店しかないロシア料理専門店。さぁ、あなたもぜひ那珂川町まで出かけてみませんか?
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