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スワンレイク山口ユウコ先生のキレイ道 美しさへの近道をアドバイス

腸は超美人を作る基本です

いかに毒素を作らないか?
いかに排出できるか?・・・が体の若さを保つヒケツです。
第2回目の今回は、前回に引き続き多くの女性が悩んでいる「お通じ」について。
いい便の作り方をここで学んでみましょう!

血液は腸で作られるといっても過言でないくらい。
腸で自分の寿命が決まるとか、 大糞タレは病知らず(コホン(・・;;;)
なんて、ことわざがあるくらいです。

いい便の作り方って?

では、いい便の作り方とは、どうしたらいいモノがつくれるでしょうか?
  1. 規則的に食事をすること
  2. 食物繊維を1日20gを目安に摂りましょう。
    (1)海藻類 (2)きのこ類 (3)野菜類(ごぼう、セロリなど)
  3. 1日1回(なるべく午前中)必ず決まった時間にトイレに座る。
    出ても出なくても15分間座る習慣をつけましょう。
  4. 食事と食事の間の時間に、良い水(クラスターの小さい水など)を1日1.5〜2L飲用する。
    ウサギのうんちみたいなポロポロした便は水分不足ですよ。
  5. 果物を100g午前中に食べましょう。
    そして、その後、午前中に排便するのが、人間の体内時計にあったものです。
  6. 太ももを90度(直角)にあげ歩きましょう。筋力アップです。
    つま先を立てて、キューッと肛門を引き上げるようなイメージで息を吸う。
    吐く時には、体全体の力を抜く。その繰り返し1日3分位行う。
    肛門付近の筋力が低下していたら、便を出せない時があります。
  7. お風呂の湯船に浸かり、おへそを中心に、手のひらで右廻しになでる。

水分不足は、便にも肌にも影響大です。

血液、体液は水分です。1日2.3Lの水分が1人の体から出て行きます。
男性は体内の60%が水分、女性は55%が水分です。
水分不足は、便にも肌にも影響大です。
1日1.5Lは、水分飲用しましょうね。
水分不足で、シワくちゃ婆さんにならないように (;;)

食物繊維をとって、便に適度の硬さと弾力を!

食事の時と食事の後は蠕動運動(腸の中の便を押出す運動)を起こします。
特に、強く蠕動運動が、起こるのが朝食後の午前中。
だから、午前中に排便を心がけましょう。

ところで、歯磨き粉などのチューブは、適度の硬さと弾力があるから、上手く押すことが出来るのです。便の場合も同じことです。
この便に硬さと弾力を与えているのが、植物繊維です。
繊維質の多いものを食べて、適量の水分を摂れば、形が良くて、ツヤのあるバナナ3本くらいの便が出るでしょう。

 

便秘とは腐った材料で体の血や肉、皮膚を作ること

体温は、平均36.5℃
では、腸の中は37℃になっています。その温度は・・・
よく発酵できる状態で、善玉菌(代表のビフィズス菌など)が増える温度ですね。
では、悪玉菌が多ければ(代表の大腸菌やウエルッシュ菌など)は腐敗します。

イメージして下さい。
夏の暑い日に旅行から家に帰ってきました。
家をでたのは3日前。台所に3日前生ゴミを置きっ放しでした。
帰ってきて驚いた!! とても、とても・・・!!

想像しただけで、スゴイですね。

でも、便秘ってこんな状態です。

この腐った材料で、体の血や肉、皮膚を作ることを想像してください。

1日の便で75%排毒され、健康を保っています。ところが、
便を毎日出さないと、1日の解毒75%が阻害されています。(再度体内に毒素が再利用)
あなたは何日間便秘ですか?


便は1日1回以上出さないと、毒素で作られた体になってしまいます。

毒素は口臭となって表れたり、頭の記憶力低下にもつながります。
また、ニキビがあごのフェイスラインにポツポツと出てきます。

いかに毒素を作らないか?
いかに排出できるか?・・・が体の若さになってきます。

あなたは何日間便秘ですか?

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スワンレイク 山口ユウコ
栄養士
アロマテラピーアドバイザー
ビタミンアドバイザー
調理師

病院栄養士を8年経験後、エステティックスクールインストラクターなどエステ業界で活躍。皮膚科医師によるドクターズコスメ開発にも携わる。エステ(美)とアロマテラピー(癒)とフィジカルケア(療)を融合した独自の手法で女性の悩みに応える。
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